昨夜のこと

70代?男性A 「ご飯を持って帰りたいんだけど。シラスのやつ。」

小澤 「シラス丼はお持ち帰り商品ではなんですよ。お持ち帰りのご飯類は天丼になります。」

70代?男性A 「おお、じゃあそれでいいや!」

小澤 「かしこまりました。大海老天丼をお持ち帰りですね?」

70代?男性A 「そうそう、それを「うどん」でね!」

小澤 「??? 天丼だからご飯だけど、天ぷらうどんにします?」

・・・徐々に下町的(毒蝮三太夫的)な、なれなれしい言葉使いになる。

70代?男性A 「うんん、いいやご飯で。」

小澤 「本当に?ご飯でいいの?」

70代?男性A 「うん、いいよいいよ。」「ああ、おそばのつゆも付けてよ。」

小澤 「良いけど、××円かかるよ?!」

70代?男性A 「いいよいいよ!!」「あっついと食べらんないから、冷たいお汁かけるから。」

小澤 「帰るまでには冷めるから、いらねえでしょ。」

70代?男性A 「いいんだよ!。あ~、でもあっついのが食いたかったなぁ~!」

数分後。

小澤 「はい、天ぷらうどん お待ち!!」

持ち帰りをその場であけて食べた後

70代?男性 「やっぱり旨いねぇ。天ぷらうどん!」

下はお持ち帰り 大海老天丼です。。。

天丼、00海老天丼

大海老天丼