ここ数年の間に何回か、自分が仕事のために読んだ本の著者や著名な方に

直接お会いして指導していただくということがありました。

これはとても素晴らしい経験で、

本で学んだことがより立体的に自分の中に構築され、

しっかりと自分の中に定着する実感が得られます。

また、その方の人となりを直接感じることが出来、

人としての学びを得る機会にもなりました。

 

ブログで何回かに分けてご紹介してみたいと思います。

まず初回は、

 

河野祐治先生

私は河野先生の著書「繁盛本」を以前からお店の運営の参考にさせていただいていました。

数年前、経営に悩んでいた時(まあ今も悩んでいるのですが。。悩みは尽きないですね(苦笑))に

板橋区立企業活性化センターの中嶋センター長さんにご相談させていただいたのですが、

その時に中小企業庁の専門家派遣制度を教えてもらいました。

もしかしたら、河野祐治さんという方に来てもらえるかもしれない。

という話を聞いて、えっ!ウソでしょ!!とビックリしたのをよく覚えています。

 

結果的にその制度を利用し、河野先生にはお店のほうに3回も指導しに来てもらうことが出来ました。

まさか、自分が読んでいる本の著者の方が目の前に現れるなんて、という信じられない状況です。

なにせ、飲食業界のコンサルタントとしてはとても有名な方ですし。

そりゃもう緊張しまくりましたよ。。本にサインまでしてもらったし(笑)

試食品の調理も手に汗握る感じで。。

でも、本当にその時の教えは身にしみました。

とても親身で丁寧かつ具体的に指導していただきました。もちろん厳しさも合わせて。

おかげさまでその時の教えは今のお店にとても活かせています!

河野先生、ありがとうございます!