開店当初からお見えになっているお客様に、大相撲九月場所初日の大入袋をいただきました。

この方はちょっと粋な感じの女性なのですが、時には若手の力士を伴って来店さえることもあるんです。

なんかかっこいいですよね!

私があちら(下町界隈)の出だと知っているので、いつもあっちの話で盛り上がれて私も楽しませてもらっています。

角界には何気に縁があって、錦糸町の叔父の店を手伝っていた頃には、はす向かいにその当時大人気だった横綱のお住まいがありよく出前の配達に行っていました。

実家にいるときは近所の病院にその当時の大関が入院していて、鍋焼きうどんの大盛りを病室までとどけたこともあります。

学生時代には何故か先の大横綱を仕事でビデオ撮影したこともあったり。

それにしても大入袋は関係者にしか出されないもので、しかも国技館の場所初日ってなかなか貴重です。

とても嬉しいいただき物で、縁起物としても良いですよね。