大山のなだらかな裾野を下りながら、一路出雲へ。

出雲大社近くの知人の別荘へ滞在します。

到着後さっそく子供の海水浴を兼ねて、近所の稲佐の浜へ

浜にある岩には鳥居があり、祭礼の時には夜、出雲大社からこの浜まで

神様を運ぶ列ができ、全国から神主さんが集まり多くの人で賑わうとのことです。

翌日はキララ多伎という南国のリゾートを思わせるきれいな海水浴場へ行き、

その足で日御碕灯台と(登りの螺旋階段がしんどかった。。)

日御碕神社へ

日御碕神社は伊勢神宮と対をなす神社で

伊勢神宮が昼を司っているのに対し、日御碕神社は夜を司っています。

日没宮

なんという言うか、時空の分け目的な空気を感じるところでした。

佇まいにも。。

この社の裏はすぐに海でその浜の先には大きな岩があり

その岩の上に鳥居が立っています。

日によってはちょうど神社と海の鳥居が日没のラインになるのではと。

自分の心の波長とシンクロする感じがあり、ここには何かの縁があって呼ばれて来たんだなと思える場所でした。

後編につづく。